【意外と知らない禁酒のコツ】HALTの法則で飲まない生活を実現しよう!

断酒

こんにちは。

飲酒したくなる時って、仕事上がりの夕方といったようにだいたい決まった時間帯ですよね。

そういう状況をうまく避けることができたなら、禁酒や断酒の成功率がグンッと上がります。

そこで今回は「HALTの法則」という飲酒がしたくなる状態を示した法則をご紹介。

これを知ると知らないでは、禁酒する上で大きな違いが出ますよ!

HはHungry(空腹)

空腹時にお酒飲みたくなるのは分かりやすいですよね。

血糖値が下がっているため、体がお酒でも何でも良いので血糖値を上げるもの持ってこい!って感じなのかもしれません。

禁酒をうまく達成させるにはなるべく空腹な状態を作らないことが大切。

だからといって手当たり次第食べろと言うわけではありません。

例えば、飴やガムを常備しておいて、お腹が空きそうタイミング(3時とか4時)で少量口に入れるのも良いのでしょう。

筋トレや運動をしている方ならプロテインをおやつ代わりにしても良いですね。低カロリー&高タンパク質ですから体にも良いですから。

AはAngry(怒り)

なんかイライラしている時って確かにお酒が飲みたくなるもの。

しかし、飲酒で一時的にそのイライラをまぎらわすことができても、イライラの根本的な原因を取り除くことはできません。

けれども、人間関係や仕事など原因は多岐にわたります。

職場がイライラの原因なら、上司に相談してみたり、場合によっては転職などを検討したりするのも良いかもしれません。

また、どうにもならない原因の場合はぜひ運動をしてみましょう。運動なら健康的にストレスを緩和してくれます。

はじめは軽めのウォーキングでも良いのでトライしてみて下さい。歩き終える頃には、不思議とイライラが軽減していますから。

LはLonely(孤独)

これもついついやりがちですよね。寂しい時に酒飲む。

でもこれもまた根本的な原因解決になりませんし、また健康にも深刻な害を及ぼします。

こういう場合は、ぜひウォーキングをしてみましょう。(また運動かよ!って思わないで下さいね。)

ウォーキングすれば、季節の移り変わりを肌身で感じることができます。また街中を歩けば、人々の生活の息づかいを感じることもできます。

通りをせわしなく歩くサラリーマン、店先に立つ老店主、飲食店で語り合うカップルなどなど‥。

そういう自然や人々の姿を眺めると不思議と心のなかの寂しさが和らいでいきます。

ウォーキングは単に歩くだけでなく、移りゆく目の前の光景を眺めながら、心地よい刺激が耳や目に入ってくるのです。

人間の歩行速度ってそういう刺激をキャッチするには一番いい速さなんですよね。車や電車では味わえないことなんです。

寂しい時に酒に手をのばすのではなく足をのばし、歩く。その効果は絶大です。

TはTired(疲労)

この疲労というものは、お酒を飲みたくなる最大の要因かもしれません。

仕事上がりの夕方の時間って無性に飲みたくなるものですよね。この時間帯って自分で思う以上に、身体も心も一日の労働で疲労しているもの。

そんな時こそ、今までのように酒に手をのばさずに代替となるものに手をのばしましょう。

例えば、チョコレートや飴といった甘いものや、炭酸水といったアルコール以外の飲み物もオススメ。

そういう疲労の蓄積している時間にうまく飲酒したい気持ちをコントロールすることがポイントになります。

休みが取りやすい職場なら積極的に有給休暇とって、“疲労蓄積”が起こらないようにあらかじめ先手を打つようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

お酒が飲みたくなる状況をあらわす「HALTの法則」をご紹介しました。

ついつい飲みたくなる状況を端的にしめしたものといえます。

これを参考に自分がお酒を飲みたくなる時を的確に把握し、未然に対処することで禁酒を成功させましょう。

最後までお読みいただき有難うございました。

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