【理学療法士の実体験】禁酒1ヶ月+1週間目(約40日目)の4つの効果

断酒

こんにちは。

禁酒を始めて一体どれくらいで、どのような変化が生活に現れるのか気になりますよね。

そこで、禁酒1ヶ月+1週間(およそ40日)を達成した私の実体験をもとご紹介します。

ぜひ参考にしてみて下さい。

効果① 夜の読書時間が増えた

晩酌をしなくなったので夕食後の過ごし方が変わりました。

禁酒前と比べて明らかに読書の時間が増加。

高尚な文学作品を読んでいるわけではないのですが、禁酒関連の本やお金に関する本などを読みやすいものを中心に読むようにしています。

それらの書籍をパラパラと流し見ている感じです。

お酒を飲むとYouTubeなどの動画は楽しんで見られるのですが、どうも本を読む気にはならないものですよね。

おそらくアルコールの作用で能動的な活動が億劫になるからでしょう。

動画鑑賞といった受動的な活動は、何も考えずに楽しめますからね。

読書の時間が増えたこともあり、休みの日に図書館に行くことも多くなりました。

効果② 飲みたい気持ちがさらに低下

禁酒1ヶ月+1週間目となると、お酒を飲みたいと思うことが当初より少なくなってきました。

しかしそのような気持ちが全くゼロというわけではなく、「飲むと楽しいだろうなぁ」とは思うことはあります。

でも、それを実際に行動に移そうという気はゼロに近いです。

今後誰かと飲み会することがあるでしょうが、その時自分だけノンアルコール飲料で楽しめるかという不安があるのも事実。

もう出たとこ勝負するしかないですね。

でもなるべく飲み会参加はしないでおくつもりです。スリップしてしまう可能性が無くはないですからね。

あと、私は仕事帰りに近くのコンビニでよくチューハイを買っていたのですが、そういうことも当然なくなり、そのまま家に直行できるのが最近はうれしく思っています。

効果③ 寝付きが良い

禁酒してから夜中にトイレ行くことが少なくなりました。

ただし、禁酒している今でも行くことはあるので、回数こそは減りましたが劇的に変わったわけではありません。

ただ、禁酒してから寝付きは良くなったので、結果的に睡眠時間は長くなりました。

毎晩7時間は寝ることができています。

また朝起きた時のスッキリ感は明らかに増加。

私自身あまり禁酒前の飲酒量は多くなかった(週4〜5日 ビール1、2缶程度)のですが、それでも身体に少なからずダメージがあったでしょう。

全体的に朝も夜も体が楽です!

効果④ 食べ物に気を付けるようになった

禁酒期間が1ヶ月以上となり、ある程度軌道に乗ってきたためか、食べ物にも気を使ってみようかという気持ちになっています。

今まではわりと暴飲暴食することが度々あったですが、禁酒するとあまり暴食する機会が減りました。

特に脂質に気を使うようになりました。

脂質って意外と身近な食品に多く含まれているんですよね。

メロンパン1個には約10g、ポテトチップス60g袋には約20g、スーパーカップバニラ味には約23g含有。

脂質1gは9カロリーに相当するので、ポテトチップス60g袋に含まれる脂質だけで180カロリーに相当するんです。

怖い怖い。

特に、禁酒をしてから減量できているわけではないですが、脂質の取り過ぎはニキビの原因となったりするので、できる限り摂りたくはないですよね。

またコレステロールが増えるのも病気のリスクを高めてしまいますしね。

まとめ

いかがでしたか?

禁酒1ヶ月+1週間における生活面での変化4選。

どれも私が今リアルに感じていることを正直に記しました。

禁酒を検討している方の少しでもお役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき有難うございました。

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